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ペット用品取扱士検定試験

【 ペット用品取扱士検定試験について | 受験受講要項 検定試験日程 】

 

 ペット用品取扱士検定試験について

 

ペット用品取扱士の検定制度

■ペット用品取扱士とは

一般社団法人日本ペット用品工業会のペット用品(犬、猫、観賞魚、小鳥、小動物、昆虫、爬虫類の7業種)に関する知識・技能審査の合格者で、ペット用品を正しく普及させるスペシャリストのための資格です。英名でPet goods master(略称P.G.M)。

■ペット用品取扱士検定制度とは

この資格検定制度は、製品開発、流通、販売現場における技術・知識の向上と、ペット用品の誤使用予防、一般ユーザーに対しての適正的確な情報の発信、そして指導・サポートを行うことを目的としております。また、インターネット等による煩雑な情報等によって、一般ユーザーが間違った知識を信じているケースも少なくありません。そこで、ペット飼育者を中心に一般ユーザーにもこの制度に参加していただき、ペット用品の知識に親しんでもらうことも目的の一つに掲げております。作る人、販売する人、使う人が正しい知識を習得して「安心・安全な」ペット用品の開発・普及・活用を考えていきます。

■資格認定について

一般社団法人日本ペット用品工業会がペット用品取扱士の知識・技能審査を行い(検定試験。1年に数回、各地で実施を予定)、合格者を資格認定し、登録後に認定証を交付します。

■登録更新について

認定の有効期間は3年間ですが、所定の手続きを行えば登録の更新が可能です。

 

 

ペット用品取扱士の機能と役割

ペット飼育が文化として、時代のライフスタイルとして定着し、広く普及すればするほど、飼育者に対して、ペット飼育に必要な用品の特長やその使用方法について、的確に指導・サポートできる人材が求められております。この要請に応えるのがペット用品取扱士です。また、ペット用品取扱 士は自己研鑽に努め、ペット用品の普及と発展に寄与するとともに、快適で豊かなペットとの共生に貢献します。

 

 

ペット用品取扱士検定試験について

■ペット用品取扱士に必要な知識と技能

製品の@特性・構造、A取扱方法、B使用上の注意の3点を主に、スタンダードブックを作成し、これを資格認定試験の教本として、ペット用品の知識・技能を研修します。

・ペット用品初期導入の基礎知識

・ペット用品の基礎知識

・ペットのからだとペット用品の関係

・ペット用品取扱に関する実技に関する知識

・ペット用品取扱に関して指導する能力

・ペット用品の関連法規に関する知識

■基礎編から応用編、師範編まで

Class3基礎編=ペット7カテゴリー(犬、猫、観賞魚、小鳥、小動物、昆虫、爬虫類の

7業種)全て を網羅した基礎的な内容です。受講は1回。

Class2応用編=3カテゴリー(犬・猫)、(観賞魚・爬虫類)、(小鳥・小動物・昆虫)から

選択して受験します。受講は数回程度。実技試験があります。

Class1師範編=7カテゴリー(犬、猫、観賞魚、小鳥、小動物、昆虫、爬虫類の7業種)別

にする。受講は規定の時間以上。実技試験があります。

 

Pet goods master

 

平成24年度上期検定試験実施日程

 

 

ペット用品取扱士 平成24年度上期検定試験実施日程

詳しくはコチラから