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正しいペット用品の使用方法

 

大切なペットと安全に暮らすためにもペット用品は商品の使用説明書や注意書きをよく読んで正しくお使いください。

また、商品の使用説明書や注意書きはたいせつに保管してください。

 

例えば犬具、犬具と呼ぶペット用品には首輪(カラー)、胴輪(ハーネス)、引き紐(リード)、鎖(チェーン)などがあります。これらは、お散歩の時や庭で暮らすペットにとって、時にはペットにとって大切な命綱になります。使用方法を誤ったり、日頃の点検を怠ったりすると命にかかわる重大な事故につながります。商品を購入するときは「日本ペット用品工業会JPPMA表示項目適合品証」のマークがあるものを選び、特に次の項目に注意しましょう。

 

1) 材質が明確なペット用品を使用しましょう。

お使いのペット用品が何でできているか?明確なものを選ぶようにしましょう。

 

2) 使用方法やその目的が明確なペット用品を使用しましょう。

ペット用品の使い方やその使用目的を守って使うためにも、使用方法や目的が明確な

ものを選ぶようにしましょう。例えは散歩用と係留(つなぎ止め)用では用品の性質が

大いに異なります。必ず用途に合ったペット用品を使用しましょう。

 

3) サイズや適用犬種、適応体重に見合ったペット用品を使用しましょう。

サイズの不一致や、強度不足は事故につながります。必ずペットに合ったペット用品を

使用しましょう。

 

4) 表示者の連絡先が明確なペット用品を使用しましょう。

問合せ先が分からないペット用品は使用しないようにしましょう。

 

5) 犬具はペットに噛ませたりかじらせたりしないようにしましょう。

ペットは慣れていない犬具であったり、退屈したり、散歩に行きたかったりすると犬具を

咥えてみたり、噛んでみたり、かじってみたりします。たとえ小さな傷でも引っ張られて

いるうちにどんどんその傷口は広がり、犬具が切れたりします。犬具は絶対に噛ませ

たりかじらせたり咥えさせたりしないようにしましょう。

 

6) 犬具は日常点検しましょう。

噛み跡や摩耗による傷やほつれは飼主様が知らない間にできたり、広がったり、大きく

なることがあります。切れたり、壊れたりしてからでは手遅れです。犬具は常に点検し、

噛み跡や傷、ほつれ、破損個所が見つかった時は速やかに買い替えるようお願いしま

す。

ナイロンや布、紐、革に限らず、金属部分も摩耗します。本体、金具、共に点検するよう

お願いします。